【格闘技の魅力はどこにある?】知れば知るほど夢中になるのは本当だった!

【格闘技の魅力はどこにある?】知れば知るほど夢中になるのは本当だった!



初めまして!!

ボクシングをやっていた父の影響で幼い頃から格闘番組を目にする機会が割と良くあったせいか、格闘技の魅力にどっぷりハマり、気がつけば格闘技観戦が趣味になってしまった神田と申します。

「格闘技好きそうな見た目だね」などなど良く言われますが、男性ホルモンが多い元サー人の高校中退以外はいたって普通のアラサーです。

決してヤンキーだった過去はありません。少女漫画とか大好きです。

はい、神田情報はさておき…

最近はRIZINでも活躍中の那須川天心選手RENA選手といったプロ格闘家の方々が、メディアに出演する事も多くなってきました。

最強のMade In JAPANと謳われる堀口恭司選手が、総合格闘技史上初となる2冠王達成の偉業を成し遂げた事。

その堀口選手に、僅か68秒というカップラーメン以上の速さでK.O.勝ちを収めたキュルルン海ぴょんこと朝倉海選手の健闘ぶり。

各ニュースでも大きく取り上げられ、格闘界に衝撃が走ったのはつい先日の事です。

⇨ 堀口選手についてはこちら

大晦日のRIZINの盛り上がりは格闘技に詳しくない層にも浸透している程!格闘技って「かっこいい」「イケメン!」などなど、チラホラ耳にするようになってきました。

そんなジワジワと盛り上がりを見せている総合格闘技や、格闘ファンの心を離してくれない選手たちの魅力とは何なのでしょうか。

 

格闘技好き女子の目線から格闘技の基本的な事と、格闘技の魅力的な点を精一杯伝えてみようと思います!

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格闘技と格闘家

本能的な面白さがある

格闘技って要は殴り合いじゃないですか。

作戦もなければ、頭脳戦や心理戦とは程遠い個人競技だし何より見ていて痛い…

格闘技に興味がない方や、あまり試合を見た事がない方であれば、それ全然普通の感想です大丈夫です。何が大丈夫なのか分からないけど大丈夫です。

こんな格闘技に恋してる私でも全然「うへっ!!痛!!!」と、思わずヒィイとなる事全然あります。

いやっ、そりゃ慣れないですよ、綺麗なクロスカウンターとかもろ顎にクリーンヒットとかしてるのみてヒィイ!ってならない人のが少ないですって多分…

ただ、慣れる事はなくても見れる様になります。

見れる様になる事で今までは分からなかった攻防の面白さや、「あ、これ多分こういう作戦でこうやってるな」など、歓声が沸き起こる一瞬の出来事や勝敗だけではなく試合全体を通して終始楽しめるようになります。

そういった分析が行える様になると同時に、単純にこの対戦カードだったらどっちが強いのか興味が出てきます。

どんな試合内容になるのか等の予想も立てちゃったりする様になります。(ここまできたらもう片足というか下半身つっこんでますね)

そうして選手が分かっていくうちに、応援したくなる様な選手が必ず見つかります!!

あとはもう雌の本能でしょうか、推しの選手の勇姿みたさにのめり込む一方になります。

私の場合はそれが魔裟斗ととてもミーハーでした。だって格好良いんですもん…。

2003年のK-1WORLD MAXの決勝戦は是非オススメしたい試合の一つです。

格闘家は総じて人間臭くて芯が強い

格闘家って怖そう…といった、その競技趣向と鍛えられた見た目からくる印象ってあるじゃないですか。

あんなに人殴って締めて勝利して微笑んで…!怒りっぽい人も多そう…とかとか。

大丈夫です。何が大丈夫なのか分からないけど私も怖いです。

ただ私が怖いのは、格闘家の皆様に共通して言える自分への厳しさです。もう凄いを通り越して怖いです。

更に言うと怖いを通り過ぎて憧れます。

トップファイターとして名を連ねる選手は例外なく自分に厳しいです。

そうしなければ勝ち続ける事は出来ないですし、対戦する相手もそうだと分かっているからこそ全力で倒しにかかります。

日本のスポーツ界の格闘技の位置付けは上位でないかもしれませんが、海外の盛り上がりはオリンピックと変わりません

なので、日本において世界で活躍する格闘家はオリンピック選手並の精神力と練習量と言っても過言ではないはずです。

サッカーや野球ほどスポットが浴びていない中でこれは、ある意味そういった選手よりも強い精神力と芯の強さなのかなっと私は思います。

そう、選手個人個人の人としての魅力が突き抜けているのです。

そしてプロ、アマ関係なく実際に何人かお会いした事ある方々はとてもフランクで優しい人が多かったです。とんだギャップですよ本当に。

自分にも他人にも厳しく、けれど優しいって…人間力どうなっているんですかね。魅力しかないですよ。

格闘技の種類

立ち技と寝技

ボクシングやキックボクシングといったスタンドのみの立ち技。

それに加えてレスリングや柔道のようなグラウンドの攻防も含む寝技。

更にグラップリングといった組み技や、立ち技に投げが加わったシュートボクシング…

などなど沢山あるのですが、ものすごく簡単に言うと立っているか寝ているかです。

殴る、蹴る、ダウン、knockout(K.O.)といった様に、寝技に比べると遥かに分かりやすい立ち技。

格闘知識やルールに関して深く知らなくても盛り上がって観戦する事ができるので、立ち技がきっかけで格闘技愛に目覚めてしまった人もなかなかいるのではないでしょうか。

えぇ、私です。

対して寝技は”何をしているか分からない””動かずに組み合ってる時間が長い”などから、「なんだかぁ…」と思われている方も多いと思います。

えぇ、私です。いや、過去の私です。認めます。

しかし観戦する度に面白さが増し、更に魅力的な点が増えていったのも事実です。

今この動きをしているのは後にこの動きに繋げる為、といった動きと対応が分かるようになると一気に面白くなります。本当です。趣味増えます。

そうすると今まで見ていた立ち技も少し見方が変わります。趣味強化されます。

プロレスと格闘技って何が違う?

日々の努力を拳に乗せて具現化し、相手に尊敬の意も込めて真剣に闘うのが格闘技であるならば、

魅せて楽しませる事を追求し、周りを熱狂の渦に巻き込む興行特化型のエンターテイメントがプロレスです。

そう、シナリオがあるかないかで考えて貰えたら分かりやすいかと思います。

興行色の強いプロレスはシナリオとアドリブが8:2位の割合で、そのシナリオとアドリブの切り替わる瞬間に震撼するという事をプロレス好きの某友人が言っておりました。

勝敗のみえない真剣勝負も鳥肌ものですが、盛り上がる事を第一に考えられた格闘エンターテイメントも違う魅力があって、楽しめる事間違いなしですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

一見して野蛮に見えてしまうかもしれない格闘技。

だがしかし蓋を開けてみると野蛮の「や」の字もない、ひたすらに純粋な競技だと思います。

そして日々の鍛錬の成果や気持ちの強さ、勝利への執着がバシバシ伝わる格闘技だからこそ選手にも感情移入してしまうのでしょう。

故に応援している選手が勝利した時は、まるで自分の事みたく嬉しいです。

ジムやセコンドといったチームの献身的なサポートも含めまるで一つのストーリーを見ているかの様で、それはそれは夏の沖縄の台風のごとく感動が押し寄せます。

また格闘技に限らずですが、格闘技に「絶対」はありません。

実力の差だけが勝敗を分ける要素ではないところも、魅力の一つなのでしょう。

そんな格闘技の面白さや、個人的に大好きな対戦カードの試合内容についてもまとめてこれから発信していきたいと思います!!

ではでは素敵な格闘ライフを♪

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