【ヤンデレ最高!】アニメに登場するヤンデレキャラ5選!

【ヤンデレ最高!】アニメに登場するヤンデレキャラ5選!

アニメの世界だからこそ、2次元だからこそ、行き過ぎた愛を貫くヤンデレキャラが好き!という方は結構多いのではないでしょうか。

今回はそんなヤンデレキャラの中でも特にヤンデレ感が凄いアニメキャラに関しての記事です。

ある意味では最も純粋と言っても良いヤンデレキャラ。彼女達が登場するアニメもあわせてご紹介していきます!

 

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ヤンデレとは

ヤンデレとは、キャラクターの形容語の1つ。「病んでる」と「デレ」の合成語であり[1]、広義には、精神的に病んだ状態にありつつ他のキャラクターに愛情を表現する様子を指す。その一方、狭義では好意を持ったキャラクター(「デレ」)が、その好意が強すぎるあまり、精神的に病んだ状態になることを指す[2][3]。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

要するに…対象とする人への愛が強すぎる余り、精神的に病んでしまう事ですね!

◯◯以外何も要らない
→他は消えてもいい

◯◯に近づく異性は許さない
→近づいたら消す

◯◯に危害を加える者は許さない
→確実に消す。消しても許さない

と、まぁ概ね上記の様な思考を持ち合わせたキャラです。

ヤンデレキャラの特徴

女の子らしく優等生そうな見た目が多いヤンデレキャラですが、特徴としては次の様な傾向があげられます。

・極度の依存症、共依存症
・都合の良い解釈や妄想が得意
・邪魔=排除
・愛情が向けられているうちは大丈夫

確実に【闇】属性ですね。

ではではそんなヤンデレガールズをご紹介していきましょう!

スクールデイズ:桂言葉(かつら ことのは)

言わずと知れた戦慄の最終回アニメ!!
スクールデイズ(School Days)の桂言葉。原作がPCゲームの学園恋愛アニメですね!いや、恋愛学園アニメだった…でしょうか。

主人公である伊藤誠がクズと言われている通称スクイズは、最初は恋愛アニメに良くある三角関係ものです。

ですが徐々に誠のモラルの低さやクズさ加減が露呈していき、同時に言葉のヤンデレ化が始まっていってしまいます。

数あるアニメの中でも忘れる事の出来ない衝撃的なラストは、なんと放送規制がかかった程。ラストシーンの挿入歌やレパートリー豊富なED曲も印象的で内容とマッチしています。

個人的には3次元で起きても不思議じゃないと思える内容と、多感な時期の危うさや行動がキャラ一人一人に反映されていて普通に面白いと感じました。

アニメ史上最高峰ヤンデレキャラ

清楚で大人しく、真面目な印象を受ける言葉。自身の抱えるコンプレックスから多少男性が苦手なところもある言葉ですが、主人公の伊藤誠と付き合い始めます。

そして言葉と誠が上手くいく様に後押ししたのが、三角関係のもう一人の女子キャラである西園寺世界。

もちろん誠が言葉と付き合ってるのに世界と付き合い始めるのが最低なのですが…もうね、徐々に徐々に壊れていく言葉を見ているのはアニメながら辛いものがありました。

だって言葉さん、寒空の下で雪を頭に積もらせながら一人電話とかしちゃっているんですよ…。目にも光がありません。まるで深海のような深い、それはそれは深い色になってしまいました。

それでも誠が大好きで信じる事を止めない言葉。この時点で十分ヤンデレだと思うのですが、言葉と言えばやはり最終回の例のシーンです。

…はい、これ以上にヤンデレを象徴する事項がありますでしょうか。

桂言葉のアニメ絵出典:「School Days コンプリート DVD-BOX」12話より引用

 

「やっぱり嘘だったんじゃないですか。中に誰もいませんよ」

 

未来日記:我妻由乃(がさい ゆの)

これまたヤンデレアニメを語る上で欠かす事の出来ない、我妻由乃さんが登場するアニメ未来日記。

原作は漫画ですが、ドラマ化もされていたりと話題性もバッチリ!

未来が書かれた日記を所有する12人が、それぞれの思念のもとデスサバイバルゲームを繰り広げるといった内容のアニメとなっております。

魅力的なキャラが数多く登場するに加え、しっかり貼られた伏線も上手に回収しているので見応えに関しても申し分ありません。

神の座を賭けた12人のデスサバイバルゲームの行方とは?我妻由乃の正体とは??

最終話に近づくにつれ、何だか切なさも込み上げてくるアニメです。

もはやサイコパス!ヤンデレ代表中の代表キャラ

主人公である天野雪輝と由乃は日記所有者。

これから起こる事が無差別に書かれている雪輝の「無差別日記」と、雪輝の行動が10分毎に更新される由乃の「雪輝日記」

ゲームの開催者である神ゼウスにより、それぞれが付けていた日記が未来日記となりました。

…ん?

…あれ??

……雪輝日記って…????

と思われた方、正解です。

そうです、由乃は毎日雪輝を観察しては雪輝の行動を逐一日記にしていたのです。この時点で由乃さんヤバイですよね。ヤンデレというか、もうストーカーです。

日記所有者同士のバトルでは雪輝に近づく女のキャラは終始消そうとしますし、雪輝を守る為なら何でもする勢いの由乃さん。これぞヤンデレの鏡とでも言わんばかりに、頭の中は雪輝一色です。

我妻由乃のアニメ絵出典:「未来日記 第1巻[DVD]」1話より引用

 

「ユッキー…」

 

ひぐらしの鳴く頃に:園崎詩音(そのざき しおん)

アニメ界を震撼させた代表の一つ、通称ひぐらし。

園崎詩音の登場により、ヤンデレとういキャラ定義が確立したであろうとも言える。レナに嘘だ!!と言われても、いや嘘じゃない!!!と言える。

元々同人サークルのPCゲームだったひぐらしは、アニメ化により一気にその名を布教させました。

当時にしては少なかったパラレル世界観のアニメで、舞台は昭和58年の雛見沢という小さな集落。雛見沢で起こる数々の惨劇を回避し、誰も失う事のない世界線を歩む事が出来るのか。

キラキラ笑顔が眩しく可愛いキャラ達が次の瞬間、狂った様に豹変していくストーリー内容は怖いながらも目が離せません。

ヤンデレアニメの先駆け!愛らしいキャラの豹変ぶりが恐怖

雛見沢の御三家の一つである園崎家として生まれた園崎詩音は双子の魅音を姉に持ち、主人公の前原圭一や魅音とは違う学校に通っています。

お嬢様風なビジュアルなのに、学校を抜け出したりあざとい発言をしたりで奔放なキャラかと思いきや!本当はとっても一途な詩音。

雛見沢の祟りのせいなのか…数年前に消息を絶ってしまった悟史をずっと想っています。

そう、居なくなってしまった原因が悟史の妹だと決めつけてはエグい仕打ちをしたり、園崎家を疑っては魅音を監禁し魅音になりすまし情報を引き出そうとする程に…。

悟史を想い過ぎて周りが見えなくなっている時の詩音さんの形相ときたら、画面越しでも目を逸らしたくなります。妄想、執着、狂気に満ち満ちているヤンデレキャラですね。

園崎詩音のアニメ絵出典:「ひぐらしのなく頃に 目明し編[DVD]」其の六 断罪より引用

 

「可哀想な悟史くん…」

 

シャッフル:芙蓉楓(ふよう かえで)

シャッフル(SHUFFLE!)も原作がゲームのアニメになります。ゲームが原作という事もあり、内容的には芙蓉楓を含めたハーレムものとなっております。

過激な描写やハラハラするようなシーンはないので、グロいの苦手!という方でも安心して見れる作品の一つです。

基本的には異世界ハーレムアニメの位置付けでしょうか。キャラの個性の出し方や見せ方にも定評があり、感情も入りやすいところもおすすめポイントです!

溜め込み型、自壊型のヤンデレキャラといえば…

容姿端麗・成績優秀のファンクラブまで設立されている芙蓉楓と、主人公である土味稟は幼馴染。とある理由から一緒に暮らしています。楓や稟の住む人間界に「神界」と「魔界」のそれぞれから神王・魔王の娘が転入してくるところから物語はスタートします。

あまり積極的にハーレム構図に参戦するタイプではない楓のヤンデレ化は、稟の心が先輩である、時雨亜沙に向き始めたのをきっかけに始まります。

そんな中稟は家を出て行く事を告げるのですが…

はい、流れます。

アニメオリジナルである伝説の有名シーン。
その名も「空鍋」

虚ろな目をした楓が空の鍋をかき回しているこの空鍋シーンで、一体何人がトラウマになった事でしょうか…

この記事を書く際に久々に見ましたが、やっぱり楓さん怖過ぎました。

芙蓉楓のアニメ絵出典:「SHUFFLE! episode 10[DVD]」19話より引用

 

「稟くんが幸せなら…それで良いんです…」

 

被弾のアリア:星伽白雪(ほとぎ しらゆき)

最後はちょっと今までとは傾向が違うアニメ、被弾のアリアからサブヒロインである星伽白雪のご紹介です!

ライトノベルが原作の被弾のアリアは、「武偵」を育てる高校が舞台の学園アクションラブコメです。ここで言う武偵とは、犯罪に対抗するべく武力を行使する探偵の事を言います。

ライトノベルならではの、テンポの良いストーリー展開や発想は本当に素晴らしいですね。

可愛い・格好良い・萌えを網羅した被弾のアリアは、男女問わずに入りやすいアニメの一つと言えるでしょう!

暴走炸裂!まだ軽めのヤンデレキャラ

東京・武偵高校に通う学生、遠山キンジを主人公とした本作はラブコメとなっているので沢山可愛い子が登場します。その中でキンジのパートナーとして名をあげるのは、アリアこと神崎・H・アリア。

そして白雪はキンジの幼馴染で、キンジの事が大大大好き。アリアを始め、キンジに近づく他のヒロインに刀や銃で襲いかかったりしています。

妄想はもちろん、キンジを取られない様に既成事実を作ろうとしたり…とにかくキンジの事が好き過ぎる白雪さんは暴走機関車の様になっています。(この状態の時を黒雪と言います)

コメディ要素もあるので、そんなにダークな雰囲気を放つ訳ではありませんが、冷静に考えたら白雪も普通に立派なヤンデレですよね。

星伽白雪のアニメ絵出典:「緋弾のアリア Bullet.1 [DVD]」2話より引用

 

「天誅ーー!!!」

 

ヤンデレの対象人物は異性だけではありません

必ずしもその愛の矛先が異性に向くとは限らないもので、勿論ヤンデレキャラの愛が同性に向く事もあります。

代表的なもので言うと…

魔法少女まどかマギカの暁美ほむら

暁美ほむら出典:「劇場版 魔法少女まどか マギカ[新編]叛逆の物語[DVD]」より引用

 

きっと彼女の目はまどか以外は映らないか、そこらに落ちている石に見える仕様になっているのでしょう。「暁美ほむらの人生=要まどか」は間違いないです。

 

ハッピーシュガーライフの松坂さとう

松坂さとうのアニメ絵出典:「ハッピーシュガーライフVol.1[DVD]」1話より引用

 

彼女に関してはまぁ誘拐までしてますし。(もっっと恐ろしい事もやらかしますけどね)

 


いかがでしたでしょうか?

いずれも現実だと刑事事件案件確定なヤンデレキャラ達でした☆

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